2016年3月21日月曜日

もてぎロードレース JP250 開幕戦レポート

なんといっても今回は 『痛くないフリ』がテーマ

今回のレースが終わるまでの機密事項として


前戦の筑波の転倒で いた〜い打撲&擦過傷 で腫れ上がり
つなぎ着れば 痛いのなんのって状況で 身動きできねえ
尻なんて見せれたもんじゃない そもそも見せないんだけどね

そういうわけで 『手負いのモノ』ということを他のチームには悟られぬように
いつもどおり変わらずにライダーをこき使わなければならないという
『涙なしでは語れない作戦』が中心だったわけですが

朝の特別走行の1位からのいい流れで
とりあえず予選はポールポジション



タイムだけ見りゃ 2位と1.5秒も離れてて
こりゃ独走だべ?? と感じるけんど
この手の軽量なクラスはそうもいかん

軽量クラス言うても うちのライダーは重量級だし
(大人としては標準体型なんだけどね...)
この程度のタイム差じゃ簡単にスリップ使われて
けっきょく団子状態になるのは簡単に予想がつくわけで...

そのへんは 去年のCBR250 DREAM CUPでも 学習済みなわけで...


んでもって 決勝の結果はやっぱ こんなかんじ
0.1秒差 あぶねえ あぶねえ



それでも 今回は一番やっつけたいような強敵も あんまり
出てきてくんなかったコトだし

今回のテーマは『なるべく手のうちを隠したまんまで勝つ』となるわけで

序盤は後ろで様子見といて 
最後にサクッと抜けばいいや的な作戦だったのんで
まあ そんなかんじをコントロールできたという点では 

100点満点ではないでしょかね

先週の筑波の反省もあることだしね...

すでに大人な年齢だしね...

強面の面々が揃えば あと2〜3秒くらいはレースペースがあがることだろうし
うちもそんくらいの準備は出来てる実感はあるのだけんど... 

どうなんだろな??

まあ んでも 勝ちは 勝ちなので


キチンと記念写真



はぁ ひたすら修理してただけな感じの 怒濤の一週間だったなぁ

ちと 寝るよ

とり急ぎ 今季 1度目の 勝利てわけでした

ではでは