2016年10月11日火曜日

SUGOロードレース JP250 最終戦 レポート

先日お伝えしたとおり 懐かしのSUGOにスポット参戦してきました

今回の目的は 来年用のデータ取りと 牛タンと 国分町


まあ いろいろと堪能できました^^

金曜の練習は 地元のライダーの後ろにつかせていただいて
じっくり観察! 超ひさびさのコースを思い出す てなつもりでいましたが
ぜんぜん すいていて だれもおらん! 残念!! てなわけで

なんか さみしい.... が 国分町は華やか!!




土曜日の走行は もっと残念ながら 雨!!
ライダー吉澤は ひさびさコースを R25では始めてなもんで
もうちと 走り込みさせたかったのだが
次の日の決勝日も あいまいな天気予報だったので
もてぎの時と同じように 決勝用レインを 3周くらい走り皮むき!!
のみで終了


そして 決勝当日 まずは 予選
天気予報どおり 朝のうちは やっぱ雨

皮むいたタイヤは決勝まで保存しておいて
もてぎ決勝でつかったタイヤを選択!!

予選開始早々に タイム計測1周目過ぎたとこで赤旗中断.... 
なんかしらんが その時点では ダントツの1位だったので
このまま終了してくれてもいいのだが やっぱ そうもいかず
残り10分でことで再開

んでもさ タイヤウォーマーを履いちゃイケナいルールなもんで
もう タイヤは雨にうたれ冷え冷え... こんなんで 残り10分とか
単純にアブナい... 雨のこういうときくらい 特例でタイヤウォーマー
いいんじゃね? 殺す気か?? とは思うが...

んで 結果は 予選2位... まあ しょうがない



そしてむかえた 決勝はですね
ところどころウェットパッチが残るかんじ とくに シケインかな?
でも ほぼドライなかんじ...



内容としてはなかなか 面白いレース展開でしたね

なにもよくわからなかったの セッティング的には
裏ストレートでの最高速重視にしちゃってたんだけど

このコース こういう非力な小排気量クラスだと
ゴールライン直前の10%の上り勾配に合わせないと どうにもならんのな...
てことを把握...

2周目には それが理解できちゃったので
まあ こりゃ勝てないな というのもすぐに理解できちゃった...



手足伸びきり過ぎた ウチのおっさんライダーは 
骨粗鬆症になりそうなくらい ダイエットかなりがんばってるんですけどね... 
そんでもやっぱ 重量的にも上りはかなり不利なもんで 
トーゼンのように上り坂で抜かれて ほかで抜き返す てな展開ですね



最終的には4位
リザルトの通り 1〜4位まで 0.6秒差でチェッカーという
混戦だったもので 見ているほうとしては楽しめました



残念な結果ではありますが
来期へむけ 十分いろいろ 学べたので
来てヨカったと思うてます

動画はコチラ!

ではでは







2016年10月5日水曜日

こんしゅう 1戦追加でSUGOいくです

そもそも今年は
筑波と茂木のみの参戦予定だったけど

シーズン後半 残りも少なくなってきて
なんか さみしいので SUGOの地方戦 エントリーしました

SUGO すげえ懐かしい

自分が最後に行ったのは たぶん 2004年

ライダー吉澤は 4〜5年くらい前に
R1で 6時間耐久だかで 遊んできたようですが
本格的な参戦は 2001年の全日本 GP250が最後かな?


写真は2001年のSUGO

79番車が 吉澤号で
24番車が 田村号





なんだか 写真の質感に 古めかしさを感じるなぁ...



YAMAHA純正 R1用 シフタースイッチ

こまかいコトですが

シフタースイッチ いままで使ってたのが

不具合な感じになったので

この前のレースから

こわれにくそうだし YAMAHA純正 YZF-R1用 シフタースイッチ

ウチのR25につけてみました

(現行のR1しか コレついてないですよ)



中のバネ すげえ固かったので

いいかんじのバネに交換して もう 最高!!


2016年10月4日火曜日

1989 VS 2016

ハタチの吉澤(ウシロ NSR250)と 47歳の吉澤(マエ YZF-R25)を競争させて見たら
やっぱ よく似ている たいした進歩も老化もしてないのかもしれん


ついでに 23歳(TZ250) も合流

んで VS 17歳...

2016年9月30日金曜日

もてぎロードレース JP250 最終戦 レポート

結果から申し上げますと
もてぎロードレース JP250 年間5戦中 3勝目をあげることができまして
「年間チャンピオン」を穫ることができました
サポート&応援いただいた皆様 大変ありがとうございました

どんどんどん ぱふぱふ〜



台風の影響もあり 今回もずっと雨がらみのレースでしたが
不良ECU交換以降 思ってたセッティングが当たりまくり
マシンもだいぶ安定して速くなってきてたコトもあり
事前のテストでのタイムもかなり好調だったので
ぜひドライ状況でのコースレコードにチャレンジさせたかったなぁ...
というのが こんかい唯一 残念な点ですね



レース前日のテスト走行は 次の日の天気も怪しいこともあり
決勝に備えたタイヤづくりで2周のみのタイヤ皮むき走行
2周だけの走行に走行チケット買うのも もったいない気はしますが
結果的にコレは大正解だったと思います

予選・決勝日当日 朝のフリー走行は 
予選・決勝時のタイヤをベストな状態でキープするためにキャンセル
貴重な走れる時間を無視して待機というのは けっこ〜勇気いりますね^^


予選は苦手なのりおコンディションというコトと
のりおコンディションについては 以前の記事を....

たぶんドライ用タイヤ寄りのほうがよかったかな?という事もあり
2位でしたが

だいぶマシンの調子もよかったコトもあり
路面が完全なドライか 完全なウェット どちらかであれば
ほぼ勝てるな という実感を感じることができました



んでもって決勝ですが
コースオープン直前にけっこうな雨が降り出し
大慌てでレイン用タイヤにチェンジ 前後サスも雨セットにチェンジ
サイティングラップはあきらめて手押しでグリッドにつける事にしました



ライダー吉澤に出していた指示は
「5周目以降まで前に出るな 後ろにいて前がミスるの待て」
5周目以降は赤旗が出た場合にレースが成立しちゃうので
それ以降は勝負かけろ ということです



チャンピオン争いしている4人中 2人が岡山でのレースの為に欠場
相手は1人にしぼられており 勝ったほうがチャンピオンというシンプルな状況
だからこそ出せた指示なわけです

展開としては
ホールショットはとったものの
1周目 意識的にトップを譲り 
裏ストレートのエンドで抜ける という事を確認した上で 
その後は ひたすら トップの真後ろをキープ

ライダー的な感覚で言うと
2秒くらいのマージンを持って走れてたそうで
抜きたくてたまらん という感じだったようですが



キッチリと我慢して指示どおり走ってくれた上に
勝負に出る前にトップのライダーの転倒により決着がつきました
危険を一切犯すことなく勝てた効率的なレースだったと思います

いままでのウチは 我慢できずに 先にコケる
若い頃から そんな傾向だったし たぶん みんなからもそう思われてる

いい歳こいて 一歩成長したのかもしれませんねぇ〜^^



チャンピオン争いしてる ほか2人が欠場している
という点では モヤモヤも残るタイトル獲得ですが
5戦中3勝てのは まあ 誇っていい結果だと思っています

(↑レース動画はコチラ)

吉澤隆 47歳
1990年 ノービス時代(現在の国内ライセンス)の記録としては 
西仙台ハイランドでのN250 ランキング2位が当時の最高記録

その後 全日本選手権GP250 からの引退 からの十数年後に復帰 
引退中にいつのまにかの 自動降格で またまた ノービス

その間 26年

そして ことし ついに 地方戦チャンピオン

これって ある意味 一種の 記録かもしれないですね

ことしは あと 2レースのみ

マシンの調子キープしたまんま
うまいこと やり過ごしたいものです

でわでわ

2016年9月15日木曜日

ガソリンホースはずしバサミ for R25

R25 触り出した瞬間から コレつくってもらいましたが

すげえめんどくさい R25のガソリンのホース はずすやつ

イイかんじ!

もうコレ無しじゃ いられない!!


ペンタグラムのオサさん 作  です

2016年8月22日月曜日

MFJ CUP R4ツインリンクもてぎJP250 レポート

今回はいや〜なかんじの 中途半端な天気に翻弄されたレースだったな


予選はキッチリと 雨! ウェットな路面!
4〜6位をいったりきたりの展開でしたが
最終ラップのイエローフラッグをキチンと守ってたら
そのイエローフラッグ中に抜いていった連中が
イエロー解除後 結局邪魔になり 10位まで落ちちゃった...

なんで あいつらペナルティにならないの?
雨で視界がわるくて ポストから見えなかったとか?

てな感じで 予選終了


決勝はコースイン後 強い日差しにより
路面がガンガン 乾いてしまい 
みなさん ほぼドライなかんじをレインタイヤで走るような状態
いわゆる のりおコンディション

#のりおコンディション
ウチのレジェンドライダー(レジェンドというほどでもないけど)
田村則夫(たむらのりお)がこういう路面 すげえ得意だったことから
ウチでは こういう状況をのりおコンディションと呼ばれている

*ちなみにコレが田村則夫

いやさ 吉澤ってライダーは 逆に この のりおコンディションが
若い頃から 大の苦手でね

完全なウェットとかドライは問題ないのだけど
中途半端な半乾きが大嫌い...

こうなると 単なるチキン野郎でね
もはや ウチの誰もが 吉澤に期待なんかできやしない状況...


んな もんで ガンガン追い下がり 
もはや 雨におけるホルヘ・ロレ公状態

んでも 慣れてくれば 最後にはちとマシにはなるべな
と 淡い期待はしていたが 6周目に赤旗
そのまんま 14位でチェッカー

まあ しょうがない 1年のウチには
こういうレースもあるさ....

メカ的な反省点でいえば
ちと レイン寄りのセッティングにしすぎてたかな...
得にリアサスね...


国内クラスでの順位は10位ということで
獲得ポイントは6点か.... 

前回の茂木は転倒ノーポイントだし かなり痛いな...
でも この6点が チャンピオン争いに すこしでも役だってくれればいいな...

でわでわ





2016年8月10日水曜日

問題解決か?? ECU故障か??

前回 筑波選手権時に感じてたマシンの不調
日々 ちまちまと いろんな部品取り替えてはエンジンをかけて
原因を探してまいりましたが....


たぶんコレだ! ECUです

これを取り替えたて エンジン始動したら

あからさまに 調子がいい 

あ!直った て感覚が 即 感じられた...

いやはやしかし いつから壊れてたんだ? て考えると

前回のもてぎの途中から おかしかったのかも...

あのへんから 急にタイムでなくなったしね...

なんてか これがオカシイと気がつくために

いろんなもん交換しちゃったな...

お金 ずいぶん消えたな...

あらゆる R25ユーザーにいえる事ですが
なんか 調子悪いなあ てなる前に 年1回は交換したほうがいい部品なのかもね...

2016年7月21日木曜日

筑波選手権 JP250 第3戦レポート

全体的な感想でいうと
「ん?なんだ?なんか変?いつからだ?」という感じだった

サブコンのMAPをどんな風に書き換えても
ぜんぜん変化を感じないのです...

なんじゃコリャ? を抱えたまま

結果は 予選4位 決勝3位



なんかモヤモヤ なまま迎えた 決勝では

スタート直後 1コーナーで目の前の2台が接触

ちとアクセルを戻してしまい 完全に出遅れる

6位まで順位を落としたものの じょじょに順位を取り戻し

最終的に3位でチェッカー...



ペース的に2位のマシンはあっさり抜けそうでしたが

最終ラップ2ヘアピンでの 3位争い ちみっとやりあってしまいタイムロス

前を逃がしてしまいました


でもまあ 表彰台てコトだし

冒頭に書いた 謎のマシン不調を考えれば

悪いときなりに うまくマトめた と言っていいのかも...




いやはやしかし... タイム的に 2月に今年のマシンはじめて乗ったときより
遅いじゃないか... トップのマシンのタイムは練習で余裕で出せてたタイムだし...
こりゃかなり深刻だ....

動画だと こんなかんじ〜



次戦のもてぎまでには 不調の原因(サブコン系??) あぶりださないとね....

でわでわ

2016年7月18日月曜日

もてぎロードレース JP250 第4戦 レポート

なんていうか あれですな
結果から言うと 転倒リタイアなわけですが

反省点としては 夏だし 暑いし こんなもんか??
てのが すべてにおいて災いしていましたな


予選も なんでかしら 大失敗
前々日の練習で出てたタイムよりも1秒以上遅いという ひでえ結果

ちと まわりをナメすぎてた てのはありますが
ん? 一台 とんでもなく速くなってるのがいるぞ??

てのに気がついちゃったもんで 泡食ったかんじはありますな
しかし いやはや 焦る てのは 一番よくないね
やったこともない ギャンブル的なセッティングにチャレンジしちゃったりね

やっぱ 自分らのルーティーンは 簡単に変えちゃあかん!

余計なもんにまで 前にいかれちゃう


考えてみりゃ この予選の失敗がすべての悪循環につながるわけだ

今年の一番の目標は 国際ライダーへの再昇格ポイントを稼ぐ

てやつなわけだから そんなに焦ることもないんだけどね


んだけどね こんな急に様変わりしたマシンの速さ

そんなん 見せつけられたら さすがに

なんとかせねば!! て 冷静じゃいられなくなるがな...

この差は 来週の筑波までには 埋まらないな

ひと月後の MFJ CUPまでには なんとかせねばな!!

てなかんじ....



そんなわけで アッというまに 決勝レース

うちにはめずらしく 女性のパラソルガール ウキウキ メロメロ

男性のパラソルガールてのも あんま聞かないけどね...


はじめに 言ったとおり

転倒リタイアですわ

『内側にいたライダーが コケそうになって

 吉澤にぶっかって 転ばせた勢いで 自分が立ち直って 走り去った』

レース展開を 2行でマトメると そういうことですわ

動画だと こんなかんじ


んで 次週 つくばの為に 即修理!!



でわでわ やきもきしたまんま 次週へ!

あ リザルトは コレね


2016年7月12日火曜日

あと4つ...

今シーズンも早いもので あと4戦のみの参戦予定です
いやはや これまでの6戦中の半分が転倒とは...

第1戦の転倒以外はライダーの責任とは言えませんが...

いやはや いやはや....


先日のもてぎ第4戦のレポートは 写真や動画があつまりしだい

まったりと書きますね

ではでは 今週末は つくば! メラメラとまいりま〜す



2016年7月6日水曜日

筑波ロード 第3戦 JP250エントリーリスト

今週の茂木を前に 来週の筑波のエントリーリストです

ひとり減り ひとり増え てかんじですかね

いやはやしかし JETレーシング が参加してる...

なんて懐かしいチーム名...



2016年7月3日日曜日

2016年6月30日木曜日

いま 話題の BELL HAMMER

きた!


ボチボチと ダクトづくり ついでに 毒を吐く

んでもってね

あれやこれや 問題だらけのルールで騒がれてる

ラム圧?・ダクト問題 

先日のSUGOでのMFJ CUPにて

失格になったチームはなにしちゃったわけ?

なにが駄目だったわけ? などなど

あちこちから聞き取り作業をいたしましてね

そんでもって おぼろげに じゃあ こういうこと?

というのが見えてきたので

やっとさっとこ ダクトづくり はじめてみました



いままで ダクトはいっさいつかわない

てな方針でやってたのは 単純に ルールへの解釈に疑問点だらけだった

のと 

つくるからには 美的感覚的に ダサいのはヤダ こだわり過ぎたい てこと

んでも そもそも まだまだ 

ラム圧禁止 という一行がレギュレーションから消えないかぎりは

まだまだ違反者だらけなわけだから....

厳密に言えば 

それ ラム圧だべ? てな入賞者だらけなわけだから...

どのタイミングで ダクト全面禁止です! と言われるのかが

ビクビクな状態だ

そもそも ラム圧にもなってないマシンが 無知な現場の判断で

失格にされてしまった てとこからはじまった問題なわけなんだけど....

いっそのこと ダクト全面禁止にしては? だの

いっそのこと ラム圧全面解禁にしては だの

いろんな意見を耳にするわけです



そんで ウチは圧倒的に 全面的にラム圧解禁OK派!

先日も書きました

AP(アジアンプロダクション)と同じルールにすりゃいいんだよ派です

そもそも 同じようなマシンつかったレースで

STクラスてのが現存してるわけですから

ノーマルに近いのが好きな連中は そっちを選べばいいわけです

そういうクラスが無いのは もちろん問題ですがね

ノーマルでイコールコンディションでやりたきゃ

CBR CUPもあるわけです

メーカーに縛られたくなければ STがある てことです


なぜ AP(アジアンプロダクション)と同じでいいじゃん と思うのか? 

ていうと

日本人選手たちの 先のことかんがえれば 世界標準ルールに合わせるべきだ

と思うからです

GP3だのGP2だのも moto3 moto2に合わせたルールにすりゃあいいんです

自分らは ジジイなもんで けっこうキャリアあるんでね

むか〜しは良かったのう.... とか言ってしまうんです

いまの日本のレース界見てて思うのは

各クラス 日本にしか存在しないルールだらけ....

よって ワイルドカードで世界規模の選手権に招待されたとしても

日常つかってるマシンが つかいものにならない

のと

出る選手の財布の都合ばかり考えねえで

マシンつくるヒト側の楽しみも むか〜しのように復活させろよ てコトです

現状 全日本でのGP2くらいじゃん? そういうので楽しめるの...

地方選手権あたりだと 

過剰に ライダーそれぞれの都合に合わせたクラスがあるんだから

(こんどの茂木なんて13クラスだよ?)

もう十分でしょうに... と思うわけです


いい歳コイた自分らが 「先のことかんがえれば」もへったくれもない

と思う方も多いコトでしょうが

「若手育成」だの 「年齢制限」だのって コトバに いまだにカチンとくる

いまだに 世界と比べて だの語ってしまう

大人になりきれてない大人もキチンと まじめに存在するんだってコト

忘れてはイカンヨ^^ 人間 一生 キチンと成長しつづけるんだからね


ああ ついでに言うと

DREAM CUP だの MFJ CUPだの でつかわれる

クソなワンメイクタイヤね あんなの 上手い奴と下手な奴の差がなくなり

上手い奴が損をする 低い限界までしか攻められないクソライダーを量産するだけなので

やめたほうがいいと思うよ 

はじめから スリックで学ばせろ て まじめに思う

ヌルいレギュレーションの選択肢 他にたくさ〜んあるんだからね

ではでは^^